南紀白浜マリオット 宿泊レビュー

【ブログレビュー】南紀白浜マリオットホテル:温泉ビューバスルーム子連れ宿泊記

・南紀白浜マリオットホテルのブログレビューを読みたい

・南紀白浜マリオットホテルのゴールド/プラチナエリート特典は?

・南紀白浜マリオットホテルの添い寝ルールは?

そんな疑問にお答えします。

 

南紀白浜マリオットホテルは、元々は森トラストグループが「リゾートホテル ラフォーレ南紀白浜」として1999年に開業したホテルです。

2017年にマリオット・インターナショナルと提携し、リブランドという形で「南紀白浜マリオットホテル」が誕生しました。

同じようなホテルとしては、伊豆マリオットホテル修善寺、富士マリオットホテル山中湖などがあります。

 

南紀白浜は和歌山県にあり、東京在住の僕にはなかなか行きにくい場所です。

ただ以前よりこのホテルが大好きだというファンの方が多いことを知っていたので、是非伺ってみたいと思っており、ようやく念願が叶いました!

正直な感想です。

いい意味で期待を裏切られました!

 

本記事ではそんな南紀白浜マリオットホテルをブログ視点で徹底レビューします。

こんな僕が記事を書いています。


もくれれもくれれ
・マイルで家族4人を笑顔にするパパマイラー
・マイルやポイントでお得に旅行しています
・マリオット大好き
・年間100万マイル相当を貯めています
・この経験を皆さんにも味わってもらうためにブログ配信中

本記事を読むことで南紀白浜マリオットホテルの基本情報、エリート特典内容、温泉ビューバスツインのお部屋について把握することができます。

前半でホテルの基本情報やエリート特典内容をご説明し、後半でお部屋やホテル設備についてレビューします。

それでは記事をご紹介しますね。

本記事は2022年5月にチタンエリート資格で宿泊した時の宿泊記となります。

南紀白浜マリオットホテルの基本情報

まずは南紀白浜マリオットホテルの基本情報をまとめます。

旧カテゴリー制度「5」のホテル

南紀白浜マリオットホテルは2017年にラフォーレホテルからマリオットホテルにリブランドして誕生したホテルです。

森トラストグループが運営しており、リゾートマリオットブランドで宣伝しています。

他では、伊豆マリオットホテル修善寺富士マリオットホテル山中湖などがあります。

南紀白浜マリオットホテルも、温泉あり、プールあり、近くにビーチありとリゾート感のあるホテルとなっています。

 

旧マリオットカテゴリーでは「5」に分類されていて、比較的にリーズナブルなホテルです。

有償宿泊で3万円〜、ポイント宿泊で3万ポイント〜ぐらいの価格設定です。

 

和歌山県白浜町のホテル

南紀白浜マリオットホテルは、和歌山県の白浜町にあります。

ホテルから3kmの距離に南紀白浜空港がありますが、2022年5月現在、南紀白浜空港にはJALの羽田との往復便が1日3便あるだけとなっています。

次に最寄りの空港となると関西国際空港となりますが、こちらは車で1時間30分程度の距離があります。

従って、関西圏の方か、東京の方以外はアクセスがちょっと不便です。

 

住所:和歌山県白浜町2428

電話番号:0739-42-2348

 

電車でのアクセス

電車の場合はJRきのくに線「白浜駅」が最寄りとなります。

ただしホテルからは約5kmあるので、駅から徒歩だとちょっと厳しいです。

タクシーの利用がおすすめです。

 

車でのアクセス

南紀白浜マリオットホテルには、専用の駐車場があります。

第4駐車場まであり、かなりの台数を停めることが出来るので満車で入れないということはなさそうでした。

駐車料金は、宿泊客であれば無料です。

 

僕は今回、南紀白浜空港でレンタカーを借りて南紀白浜マリオットホテルを利用しました。

アドベンチャーワールドなどの周辺の観光施設は、どれも数kmという距離なので、正直レンタカーでなくても良い距離なのですが、タクシーもすぐ捕まるような場所ではないため、レンタカーを選択しました。

結果としては、レンタカーを借りて正解でした。

 

南紀白浜マリオットホテルの外観・フロント

では南紀白浜マリオットホテルのレビューを開始します。

まずは外観とロビーです。

南紀白浜マリオットの外観、ロビー

南紀白浜マリオットホテルは海岸線近くの高台にあります。

ビーチである白良浜までは徒歩5分程度ですが、ホテルへの道は結構な上り坂です。

夏などにビーチからホテルへ帰るのは、暑さもあって結構大変だと思います。

 

建物は11階建ての建物となっており、洋館の雰囲気のある建物です。

築20年以上の建物ですが、メンテナンスをしっかりしていますので、古い印象はありませんでした。

南紀白浜マリオットホテル 外観南紀白浜マリオットホテル外観
南紀白浜マリオットホテル 入り口南紀白浜マリオットホテル エントランス
エントランスを入るとゆったりとしたロビーが広がります。
ゆったりとした造りでリラックスすることが出来ます。
南紀白浜マリオット ロビー南紀白浜マリオットホテル ロビー

南紀白浜マリオットのエリート特典と子供宿泊情報

次に南紀白浜マリオットのエリート特典及び子供の添い寝情報をまとめます。

 

ゴールドエリート特典とプラチナエリート特典

南紀白浜マリオットホテルのエリート特典を以下にまとめます。

ゴールドエリートプラチナエリート
ウェルカムギフト・500P・1,000P
・お好きなドリンク+軽食
*上記のどちらかを選択
お部屋のアップグレード・スイート除く
*空室状況による
・スイート含む
*空室状況による
レイトチェックアウト・14時まで
*空室状況による
・16時まで
*空室状況による
ボーナスポイント・+25%・+50%
チタン以上の場合は+75%
クラブラウンジ・なし・利用可能

 

ゴールドエリートは、お部屋のアップグレードレイトチェックアウトの権利があります。

コロナ禍のマリオットのキャンペーンで資格所有者が増えたため、ゴールドエリートだとお部屋のアップグレードは渋めかもしれませんが、レイトチェックアウトも非常にありがたい特典です。

仕事の都合でビジネスホテルなどに宿泊して、チェックアウト10時と言われるとものすごくせわしない感じがしちゃいます(笑)

 

もくれれ
ゴールドエリートでもホテルステイのレベルが上がりますよ

 

プラチナエリート以上になると、お部屋のアップグレードに加えて、朝食及びクラブラウンジ利用が可能になります。

朝、自然と目が覚めるまで寝て、ゆっくりと朝食を頂くだけで、ホテルステイしてよかった!と思えますよね。

クラブラウンジはカクテルタイムに利用すれば、お酒も頂くことが出来るので、これも非常にありがたいです。

 

ゴールドエリート資格にはマリオットアメックスプレミアムというクレジットカードを作成するだけでなることができます。

マリオットアメックスプレミアムはマリオット系列ホテルに宿泊する際の最強のクレジットカードです。

ゴールドエリートになれるだけではなく、無料宿泊特典やポイントアップなどの特典がたくさんあります。

マリオットアメックスプレミアムのメリット・デメリットはこちらの記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

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お部屋のアップグレード

予約は和洋室で予約をしていたのですが、チェックインの際に温泉ビューバスツインにアップグレード頂きました!

元々が大人5名まで対応可能なお部屋だったため、子供用にエクストラベッドを1台入れて頂きましたが、追加ベッド代などは必要ありませんでした。

本当にありがとうございました!

 

子供の添い寝条件

子連れ旅行で気になるのが子供の添い寝料金です。

南紀白浜マリオットホテルの場合、小学生未満のお子様は添い寝無料となっています。

ただ、我が家は小学生2人の子連れ旅行。

通常のツインルームだとエクストラベッド代が必要になります。

どうしたものかと思っていると・・・

 

南紀白浜マリオットホテルは、大人5人まで宿泊可能なお部屋があるんです!

それがこちらの和洋室と和室です。

南紀白浜マリオットホテル 大人5人部屋

 

和洋室の場合はベッド2名(キング1 or シングル2)+布団3名、和室の場合は布団5名まで宿泊が可能です。

今回、我が家は和洋室のお部屋を大人2名、小学生2名で予約しました。

ポイント宿泊で追加料金なしで大丈夫でした!

もくれれ
小学生2名が無料で宿泊できるホテルはありがたいです

 

子供用のアメニティ

南紀白浜マリオットホテルは子供用の浴衣があります。

しかも110cmから10cm刻みで準備があるため、お子さんの年齢に合わせて選ぶことができます。

そのほか、スリッパ、手ぬぐい、スポンジ、歯ブラシが子供用アメニティとして用意してあります。

チェックインの際にホテルフロントで頂くことができます。

南紀白浜マリオットホテル 子供用のアメニティ

 

 

南紀白浜マリオットホテルの温泉ビューバスツインのお部屋デビュー

今回宿泊したお部屋は温泉ビューバスツインです。

チェックイン後にお部屋に向かいます。

ベッドルーム

ではいよいよ入室です。

お部屋に入った途端に目に飛び込んできたのは、温泉ビューバスとその先の大きな窓、壮大な風景です!

「すごーい!!」

と思わず家族全員で声を上げてしまいました。

南紀白浜マリオットホテル ビューバスツイン
南紀白浜マリオット ビューバスツイン
ツインルームにエキストラベッドが1台入っている状態です。
エキストラベッドがない場合は、この位置にソファが置かれています。

 

温泉ビューバス

そしてこちらがこのお部屋の最大のポイントである、温泉ビューバスです。

軽井沢マリオットホテルや伊豆マリオットホテル修善寺などの温泉付きのお部屋に宿泊したことがありますが、温泉ビューバスの広さは1番だと思います。

また大きな窓が開放感があり、海を一望することが出来ます。

高台に立つホテルだから出来る設計ですね。

 

外から見えないか不安な方は、サンシェードがついていますので安心して入浴できます。

また窓は20cmくらいまでは開けることができるので、海風を感じながら温泉に入れます。