【ブログレビュー】南紀白浜マリオットホテル:ラウンジと朝食レビュー

・南紀白浜マリオットホテルのブログレビューを読みたい

・南紀白浜マリオットホテルのラウンジの様子を知りたい

・南紀白浜マリオットホテルの朝食はどんなメニューなのか知りたい

そんな疑問にお答えします。

 

南紀白浜マリオットホテル。

和歌山県白浜町にあるリゾートホテルです。

とても素敵なホテルだということでファンの方が多いのは知っていたのですが、なかなか伺う機会がなく、ようやく訪問することが出来ました。

本記事では、南紀白浜マリオットホテルのラウンジの様子と、朝食の内容についてブログ的にレビューします。

40枚以上の写真を使って内容や雰囲気を余すことなくお伝えするとともに、気になった点についてもしっかりレビューをしていきます。

 

ラウンジや朝食以外の南紀白浜マリオットホテルの基本情報、エリート特典、お部屋のレビューなどをこちらの記事にまとめています。

よろしければ、ご覧ください。

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南紀白浜マリオット 宿泊レビュー

 

マリオット沼にはまって3年以上となる僕が徹底的にレビューします。

簡単に自己紹介させてください。


もくれれもくれれ
・マイルで家族4人を笑顔にするパパマイラー
・子供が生まれて海外旅行費に愕然
・マイルとポイントに出会って旅行を楽しめるように
・平均年収で旅行を楽しむ方法を配信
・自分の経験を皆さんにも味わってもらいたい

 

前半でラウンジについてのレビューをし、後半で朝食のレビューをします。

本記事を読むことで南紀白浜マリオットホテルのラウンジと朝食の内容を把握することができます。

 

本記事の内容は2022年5月にチタンエリートで宿泊した時のものです。

時期やエリート資格の違いで対応が異なることがありますので、ご注意ください。

それでは解説を始めますね。

 

南紀白浜マリオットホテルのラウンジ

南紀白浜マリオットホテル ラウンジ

南紀白浜マリオットホテルにはラウンジがあります。

そのラウンジについて解説します。

 

ラウンジはコワーキングスペースの一画にある

南紀白浜マリオットホテルのラウンジは、専用の部屋があるわけではなく、1階ロビー脇にあるコワーキングエリアの一画がラウンジとなっており、軽食とドリンクのサービスを受けることができます。

プライベート感は少ないですが、吹き抜けの天井、広い窓の外に広がる庭園が非常に開放感を感じさせてくれます。

なお、コワーキングエリアとなっているエリアでの飲食も可能です。

 

ラウンジの提供時間

ラウンジは時間帯によって提供内容が変わってきます。

僕が宿泊した2022年5月は次のようになっていました。

時間帯時間提供内容
ランチタイム11:00から14:00ライトスナック
フルーツ
ソフトドリンク
ティータイム14:00から17:00ライトスナック
フルーツ
ケーキ
ソフトドリンク
ディナータイム17:00から20:00ライトスナック
ホットスナック
フルーツ
ケーキ
ソフトドリンク
アルコール
ナイトタイム20:00から22:00ライトスナック
ソフトドリンク
日中は軽食とソフトドリンクのみの提供です。
外出の前後に少し休憩するのに最適でした。
ディナータイムのみホットスナックとアルコールが提供されます。
ホットスナックはオードブルメニューから焼きそばや炊き込みご飯などの提供もあり、結構ボリューム感のある内容となっています。
朝食の提供はないので、プラチナエリート以上の場合はレストランでの朝食が無料となります。

ラウンジの利用料金

ラウンジの利用料金は以下の通りです。

【ラウンジ利用料金】
・大人:7,000円/日
・子供:1,350円/日

 

プラチナエリート以上の場合は、大人2名まで無料でラウンジを利用することが出来ます。
我が家は子供たち2人の分を追加したため、2,700円/日の料金が発生しました。
ラウンジの利用には毎回ラウンジパスの提示が必要です。
南紀白浜マリオットホテル ラウンジラウンジパスとカードキーのサイズ比較
画像を見ていただくとわかると思うのですが、このラウンジパスのサイズが結構大きいんです。
カードキーの4倍くらいの大きさです。
このラウンジパスを持ち歩くのがちょっと面倒でした。
カードキーの色を分けるとか、もう少し便利な運用方法を検討していただきたいと思いました。

ラウンジの様子

では最初にラウンジの全体的な様子をご説明します。

ラウンジは1階のロビーフロアにあります。

ご覧の通り天井が非常に高く、大きな窓から明るい日差しもあるため、非常に解放感があります。

一方でホテルに入館する方から丸見えの位置なので、プライベート感は薄いです。

この辺りは好みが分かれるところかと思います。

南紀白浜マリオットホテル ラウンジラウンジの様子1
南紀白浜マリオットホテル ラウンジラウンジの様子2

 

座席も2名様の丸テーブルからソファ席、横並びで利用可能なロングテーブル席など、いろいろなタイプがあります。

子連れ家族の場合は、ソファ席または2名様のテーブル席を横並びにした4人席がおすすめです。

 

南紀白浜マリオットホテル ラウンジラウンジの様子3
南紀白浜マリオットホテル ラウンジラウンジの様子4

 

ティータイムの様子

ティータイムには、フルーツ、ケーキ、ライトスナックが提供されます。

フルーツはメロン、スイカ、グレープフルーツ、キュウイフルーツ、パイナップル、オレンジなどが提供されていました。

南紀白浜マリオットホテルではラウンジや朝食会場のフルーツが非常に種類豊富で美味しかったです。

 

ケーキはチーズケーキ、チョコレートケーキ、パイナップルケーキなどが時間帯で分かれて提供されていました。

 

ライトスナックは子供たちが大喜びでした!

チュッパチャップスとご当地銘菓のうめぇ棒がディスプレイされて置かれていました。

南紀白浜マリオットホテル ラウンジフルーツとケーキ
南紀白浜マリオットホテル ラウンジライトスナック

 

ディナータイムの様子

続いてラウンジの醍醐味である、ディナータイムについてご紹介します。

ディナータイムは何と言ってもアルコールの提供が1番大きいですね!

また17:00から20:00までと提供時間も長めなので、食事の時間に合わせて利用可能です。

南紀白浜マリオットホテル ラウンジリキュール類
南紀白浜マリオットホテル ラウンジコールドドリンク

 

ラウンジの案内にはホットスナックという表記でしたが、サラダやスモークサーモンなどのコールドミールも提供されていました。

 

南紀白浜マリオットホテル ラウンジサラダ
南紀白浜マリオットホテル ラウンジ豊富なドレッシング
こちらがコールドミールです。
種類も多いわけではないですが、これだけあれば十分ですね。
南紀白浜マリオットホテル ラウンジコールドミール1
(テリーヌ・スモークサーモン・ハム)
南紀白浜マリオットホテル ラウンジコールドミール2
(ローストチキン、サラミ、ハム)

 

ホットミールはソーセージやナゲット、焼きそばなどがあります。

写真を撮り忘れてしまいましたが、炊き込みご飯とシュウマイもありました。

少食の方であれば、こちらのメニューで夕食も兼ねることが出来るボリュームだと思います。

 

南紀白浜マリオットホテル ラウンジホットミール1
(チキンナゲット・ソーセージ)
南紀白浜マリオットホテル ラウンジホットミール2
(やきそば・お肉のパイ包み)

混雑なしのラウンジ

非常に快適に過ごせるラウンジなのですが、もっと驚いたのが混雑がほとんどないことです。

他のマリオット・ボンヴォイホテルだとカクテルタイムなどは混雑でラウンジに入れないことがあったりしますが、南紀白浜マリオットホテルのラウンジはそのような状態になることはありませんでした。

週末の土曜日のディナータイムでも、混雑はしていましたが、待ち時間が発生するようなことはありませんでした。

非常に快適でした。

南紀白浜マリオットホテルの朝食レビュー

南紀白浜マリオットホテルの朝食についてレビューします。

 

朝食会場は基本的にGrill & Dining G

南紀白浜マリオットホテルの朝食は基本的に3階の「Grill & Dining G」で提供されます。

ただ週末などで混雑する日には、同じ3階にある和食レストラン「凪」を会場として解放しているようです。

メニューはどちらの会場でも同じものが提供されます。

 

今回の宿泊ではたまたま両方の会場で朝食を頂くことが出来たので、それぞれの様子をお伝えしますね。

 

朝食時間

朝食の時間は平日と土日で異なります。

【平日】
7:30から10:00(アラカルトはL.O.10:30)
【週末(土日)】
7:00から10:00(アラカルトはL.O.10:30)

 

朝食料金

朝食はビュッフェかアラカルトを選択できます。

【ビュッフェ】
大人:4,250円
子供(4歳〜12歳):2,150円
【コンチネンタルブレックファスト】
2,180円
【アメリカンブレックファスト】
4,600円

アラカルトメニューなどは他にもありますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

 

なお、プラチナエリート以上であれば、大人2名まで朝食は無料となります。

3歳〜12歳のお子様はマリオット・ボンヴォイ会員であれば、最低大人1名が一緒に食事をすれば、朝食料金は無料となります。

プラチナエリート以上で、6歳、9歳の子連れの我が家は、無料で朝食を頂くことが出来ました。

毎回、本当にありがとうございます。

 

レストランの様子

まずはレストランの様子からお伝えしていきますね。

こちらが「Grill & Dining G」です。

入り口にはかわいいパンダのぬいぐるみが飾ってあり、子供たちのテンションは爆上がりです(笑)

 

南紀白浜マリオットホテル 朝食Grill & Dining Gエントランス
南紀白浜マリオットホテル ラウンジパンダがお出迎え

 

中はいたって普通のレストランという感じです。

テーブル間の距離や、ビュッフェ台の周りなどはスペースがしっかりとられていたので、ゆったりと朝食を取ることが出来ました。

 

南紀白浜マリオットホテル 朝食Grill & Dining Gのテーブル席
南紀白浜マリオットホテル 朝食Grill & Dining Gのビュッフェ台の様子
続いてこちらが「凪」となります。
スペース的には「Grill & Dining G」よりも少し狭いです。
南紀白浜マリオットホテル 朝食凪のエントランス
南紀白浜マリオットホテル 朝食凪のテーブル席
通路が一部狭い部分があったりするので、人によっては窮屈に感じるかもしれません。
ただこちらの会場は海を一望できるお座敷も利用可能なので、赤ちゃんや小さいお子さんを連れたご家庭だと嬉しいですよね。
南紀白浜マリオットホテル 朝食凪の様子
南紀白浜マリオットホテル 朝食凪のお座敷席

朝食メニュー

では、いよいよ朝食メニューについてレビューしていきます。

前述した通り、「Grill & Dining G」と「凪」とで提供メニューは同じとなっています。

今回の写真は「Grill & Dining G」で撮影したものとなります。

 

まずはサラダです。

 

南紀白浜マリオットホテル 朝食サラダ1
南紀白浜マリオットホテル 朝食サラダ2

 

続いてハムとサラミ。

オムレツはオーダー制です。

 

南紀白浜マリオットホテル 朝食コールドミール
オムレツはオーダー制
ホットミールも充実しています。
南紀白浜マリオットホテル 朝食ホットミール1
南紀白浜マリオットホテル 朝食ホットミール2
ヨーグルトはトッピングソースの種類が豊富でした。
南紀白浜マリオットホテル 朝食ヨーグルト
南紀白浜マリオットホテル 朝食ヨーグルト様のトッピング
続いてクロワッサンやデニッシュ。
ホテルのパンってどうしてこんなに美味しいのでしょうか(笑)
ワッフルなどもありました。
南紀白浜マリオットホテル 朝食クロワッサンやデニッシュ類
南紀白浜マリオットホテル 朝食ワッフルなど
軽井沢マリオットホテルなどでも提供されていた、インパクトの強いはちみつ。
めちゃくちゃ新鮮な気がしてしまいます。
またラウンジと同様にフルーツは非常に種類が多く、嬉しい限りです。
南紀白浜マリオットホテル 朝食蜂蜜は新鮮
南紀白浜マリオットホテル 朝食フルーツ1
りんごなどはお願いするとカットして頂けます。
南紀白浜マリオットホテル 朝食フルーツ2
南紀白浜マリオットホテル 朝食フルーツ3
続いて和食メニューです。
個人的にには産地ものがたくさんある和食がおすすめです。
特に美味しかったのは釜揚げしらすです。
南紀白浜マリオットホテル 朝食味醂干しや煮物など
南紀白浜マリオットホテル 朝食釜揚げしらす
また、和歌山といえば梅干し!
梅干しだけで3種類あります。
気に入ったものはホテル売店で購入することもできます。
南紀白浜マリオットホテル 朝食梅干しになっとう
南紀白浜マリオットホテル 朝食お漬物と海苔
こちらも和歌山県産の「ヒロメワカメ」。
しゃぶしゃぶして頂きます。
ぽん酢もありましたが、和歌山の郷土料理「僧兵汁」の中にいれて食べるのがおすすめです。
シャキシャキとした歯応えのワカメが最高でした。
南紀白浜マリオットホテル 朝食ヒロメワカメ
南紀白浜マリオットホテル 朝食僧兵汁
生搾りジュースにコーヒーです。
南紀白浜マリオットホテル 朝食
南紀白浜マリオットホテル 朝食

南紀白浜マリオットホテルのラウンジと朝食の気になった点

ここまでラウンジと朝食のレビューをしてきました。

どちらも非常に満足のいく内容だったのですが、強いて気になった点をあげるとなると以下の点が気になりました。

 

ラウンジは良くも悪くもオープン

ラウンジは1階のロビーに併設されているため、良くも悪くも非常に開放的です。

高い天井と広い空間はいい意味で開放的ですが、ホテルに出入りする人が必ず目についてしまう立地は、悪い意味で開放的過ぎるとも言えます。

僕の場合は快適に過ごせましたが、人通りや人目が気になる方は落ち着かないかもしれません。

 

ラウンジチケットはサイズが大きすぎて非常に不便

ラウンジと利用する際に必ず提示を求められるラウンジチケットですが、前述した通りお部屋のカードキーの4倍以上の大きさがあります。

外出先から戻って、そのままラウンジへ・・・

みたいなことをしたければ、その大きなラウンジチケットを持ち歩く必要があり、非常に不便でした。

カードキーの色を分けるとか色々とやり方あると思うので、ここは改善をしてほしいです。

 

 

南紀白浜マリオットホテルのラウンジと朝食はおすすめ!

本記事では南紀白浜マリオットホテルのラウンジと朝食のレビューをしました。

気軽に行けるリゾートホテルといった雰囲気で、ラウンジも朝食も非常に快適に過ごすことができました。

 

南紀白浜マリオットホテルの基本情報、エリート特典、お部屋のレビューなどをこちらの記事にまとめています。

よろしければ、ご覧ください。

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南紀白浜マリオット 宿泊レビュー

 

各地のマリオット・ボンヴォイホテルを僕が堪能できているのは、マリオットボンヴォイアメックスのおかげです。

非常にお得にマリオット・ボンヴォイホテルに宿泊できます。

マリオットボンヴォイアメックスのメリット・デメリットについてはこちらの記事で解説しています。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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