マリオットバケーションクラブ・ワイキキに家族4人で宿泊レビュー|キッチンに屋上プール、プラチナ特典も!

・マリオットバケーションクラブ・ワイキキの家族4人での宿泊は?キッチンの充実度は?
・マリオットバケーションクラブ・ワイキキの屋上プールやBBQ、キッズ向け設備は使いやすい?
・マリオットバケーションクラブ・ワイキキのランドリーや売店など“生活系”の設備は十分?
・マリオットバケーションクラブ・ワイキキのプラチナエリート特典はどう扱われる?

そんな疑問にお答えします。

 

ワイキキでは珍しい新しいホテルに宿泊してきました!

本記事ではマリオットバケーションクラブ・ワイキキの宿泊レビュー記事となります。

 

こんな僕が記事を執筆しています。


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本記事は、2026年8月にチタンエリートで宿泊したものです。

 

マリオットバケーションクラブとは

今回宿泊したホテルは、「マリオットバケーションクラブ・ワイキキ」です。

マリオットバケーションクラブとは、ポイント制のタイムシェアプログラムのことです。

プログラムの利用権を購入する(オーナーになる)ことでポイントが付与され、このポイントを使ってマリオットバケーションクラブのホテル宿泊が可能となります。

通常のホテルとは違ったコンセプトなので、住むように過ごせるコンドミニアムタイプのお部屋が多いのが特徴です。

 

ハワイのオアフ島だと、今回宿泊した「マリオットバケーションクラブ・ワイキキ」と「マリオットコオリナビーチクラブ」があります。

 

マリオットバケーションクラブのホテルは、上記のようにオーナーになって宿泊するのが基本となりますが、ホテルによっては一般的なホテルのように宿泊することも可能です。

今回の「マリオットバケーションクラブ・ワイキキ」は一般予約も可能だったため、宿泊することが出来ました。

 

マリオットバケーションクラブの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

 

ホテル基本データ

マリオットバケーションクラブ・ワイキキの基本データについて紹介します。

 

ホテル概要

マリオットバケーションクラブ・ワイキキは、2024年に開業したホテルです。

ワイキキで新築開業のホテルってかなり珍しいのですが、本ホテルは新築開業したホテルとなります。

そのため非常に綺麗な状態です。

8階立てのホテルとなっており、小規模なホテルです。

チェックイン、チェックアウト時間はちょっと厳し目です。

チェックイン時間:16時
チェックアウト時間:10時

 

ホテルアクセス

ワイキキ中心部のカラカウア通り沿いに立地し、ワイキキ観光に非常に便利です。

住所:2080 Kalakaua Avenue, Honolulu, Oʻahu, Hawaiʻi, 96815, United States

 

ただし目の前は公園となっており、ビーチに出るには徒歩15分ぐらいかかります。

 

 

2025年より運行開始したダニエル・K・イノウエ空港からワイキキへの高速バスのバス停が目の前にあります。

こちらの高速バスは運賃がたったの「$3」です!

トランクなどの持ち込みもOKなので、移動を安く済ませたい方にはおすすめです。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。

ハワイのクーポン&予約 - ハワイのクーポン・オンライン予約・レストラン・マッサージ・お土産・ショッピング・オプショナルツアーなど最新ハワイ情報

ハワイ旅行のスタートは、到着したダニエル・K・イノウエ空港からワイキキへ移動するところから始まります。これまで…

 

買い物などの移動も、トロリーのピンクラインのバス停が目の前にあります。

アラモアナに出る時は非常に便利です。

アラモアナから帰ってくる時はバス停が少し離れますが、徒歩5分ぐらいの距離です。

 

レンタカーなどでパーキングを使う場合は、$64/日で利用可能です。

物価高、円安なので日本円にすると約1万円。。。

なかなかの金額ですね

 

ホテル外観

こちらが海側から見たホテル外観です。

写真の右側にホテル入り口があります。

また、右隣にはリッツカールトンがあります。

 

並木とベージュの建物、横断歩道と白いSUV<ホテル外観1>
ヤシに囲まれたバルコニー付き建物の外観<ホテル外観2>
1階、2階はテナント入居可能っぽい感じでしたが、2026年8月時点では空室のようでした。

プラチナエリート特典

本ホテルは、マリオットバケーションクラブのホテルのため、マリオットボンヴォイのエリート資格特典(レイトチェックアウトやアップグレード)は適用されません。

これは残念ですが、仕方ないですね。

チェックイン時にウェルカムポイントとして、1,000Pの付与のみありました。

 

マリオットバケーションクラブへの勧誘

本ホテルはマリオットバケーションクラブのホテルです。

そのためオーナーさんを探しているんですね。

というわけで、それなりに勧誘があります。

 

チェックイン2日前

チェックインの2日前に携帯に電話がありました。

日本出発前に連絡する想定をしているみたいですが、私はすでにハワイ滞在中だったので夜に電話がかかってきました。

チェックイン時間や人数の確認の電話でしたが、要約すると以下の3点の確認です。

 

・なんのグループか?(友達?家族?)
・家族の場合夫婦が揃っているか?
・チェックインの後にマリオットバケーションクラブに立ち寄って欲しい

 

マリオットバケーションクラブの説明会は、夫婦揃っての出席が必須となっているため、その条件を満たしているかをやんわりと確認されました(笑)

ハワイで日本の電話番号の着信で通話したため、通話料が1,000円弱かかりました。。。

着電時はホテルからの何か確認の電話かと思って対応してしまったのが失敗でした。

マリオットバケーションクラブに興味がある方はよいですが、興味がない方はお気をつけください。

 

チェックイン時

ホテルチェックインカウンターのすぐ後ろにマリオットバケーションクラブの部屋があります。

チェックインが終わるとすぐにマリオットバケーションクラブの方に声をかけられます

私が宿泊中は日本人スタッフしか見かけませんでした

 

とりあえずマリオットバケーションクラブの方の話を聞くことで多少の特典を頂けます。

 

【チェックイン時の説明を聞くと受けられる特典】
・滞在中に使えるマリオットバケーションクラブオーナーカードの貸与
・対面のリッツカールトンのビルに入っているDEAN&DELUCAの割引(15%)

 

マリオットバケーションクラブオーナーカードがあると、マリオットクラブバケーションワイキキのバーなどの割引優待を受けられます。

それほど大きなメリットではないですね。

DEAN&DELUCAは飲食のみ適用できる割引となります。

 

説明会へのインビテーション

スタッフの方からは、マリオットバケーションクラブの説明会への出席を打診されます。

15分ぐらい、説明会の打診説明がありました。

説明会は夫婦で参加が必須で、時間は半日程度とのことでした。

この説明会に参加すると様々な特典があります

 

【マリオットバケーションクラブの説明会に参加するともらえる特典】
*おそらくどれか1つを選択する形
・ビーチコマーで開催しているシルクドソレイユの優待
・コオリナビーチリゾートの無料宿泊券
・マリオットボンヴォイポイント(30,000P)

 

私は説明会に参加しなかったので、特典の詳細はわかりません。

また時期によって特典内容は変わるそうですので、詳細はぜひスタッフの方から聞いてください。

 

 

チェックインとフロントなどの雰囲気

さて、前段の説明が長くなりましたが、早速チェックインしていきましょう!

 

ロビー

ロビーの様子です。

チェックインカウンターは3台あります。

12時過ぎにチェックインしましたが、列などはありませんでした。

また通常は16時チェックインですが、運良くお部屋に入ることが出来ました!

 

白い受付カウンターと長いソファのある明るいロビー<シンプルな受付ロビー>
白い編み込みチェアと丸テーブルが並ぶ室内の座席エリア<くつろぎスペース>

フロア共用部(エレベーターホールなど)

各階のエレベータホールもシンプルな雰囲気になっています。

また給水機などもエレベータホールにあります。

 

木目床の共用エリアとエレベーター、椅子と窓<エレベータホール>
木目床の室内、窓際のキャビネットと水栓、椅子と丸テーブル<エレベータホールの奥>

給水機は、部屋にあるピッチャー入れて使います。

水だけではなく、お湯と炭酸水を出すことが出来ます。

隣に見える穴はゴミ箱となっています。

観葉植物とディスペンサーのあるカウンター<給水機>
白壁と模様カーペットの長い廊下<白壁が続く静かな廊下>
廊下はブルー基調です。
とにかく新しいので綺麗です。

お部屋レビュー

それではお部屋のレビューに入ります。

 

間取り

今回宿泊したのは、「1ベッドルームダブルスイート」のお部屋です。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキには、「スタジオ」、「1ベッドルームキングスイート」、「1ベッドルームダブルスイート」の3種のお部屋があり、スタジオとスイートのお部屋の価格はあまり変わりません。

なのでスイートがおすすめです。

間取りはこのようになっています。

 

部屋の間取り図

 

リビング・ダイニング

入室すると広いリビング・ダイニングが目に飛び込んできます

まさに自宅のような雰囲気のお部屋ですね

4人がけのダイニングテーブルがあるので、部屋でゆっくりと食事することが出来ます。

 

大きな窓のあるリビングダイニング<木目床の落ち着くリビング>
壁掛けテレビと4人掛けテーブルがある室内<ダイニングテーブル>
ソファは3人がけのものとなっており、こちらからテレビを見ることが出来ます。
バルコニー越しに高層ビルが見える室内<リビングスペース>
リーフ柄の壁とベージュのソファがある部屋<ソファ>
リビングテーブルの下に椅子が入ってます
使うことはありませんでしたが、リビングスペースで椅子が足りなくなった時には便利ですね
ソファはソファベッドになるタイプです。
冷蔵庫の上のスペースにソファベッド用の布団が入っています。
セットアップは基本的にセルフとなります。
ソファと丸テーブル、円形ラグとオットマン<リビングテーブル>
開いた吊り戸棚の収納ケースと冷蔵庫、電子レンジ<ソファベッド用の布団>

キッチン

続いてキッチンです

フルキッチン!!と言いたいところなのですが、コンロはないので気をつけてください。

何かを焼きたいときは、屋上にあるBBQグリルを使うことが出来ます。

 

木目調収納と白い天板のキッチン<木目調の清潔なキッチン>
ステンレスシンクと蛇口、白いカウンター、縦長タイル、ペーパータオル<清潔感のあるシンク周り>
キッチンには電子レンジが付いています。
シンクはディスポーザー付きです。
冷蔵庫は大型でスペースに困ることはありません!!
冷蔵庫内のピッチャーにエレベータホールの給水機で水を入れる形となります。
ステンレス冷蔵庫と家電のあるキッチン一角<冷蔵庫>
開いた冷蔵庫の中の水差し<冷蔵庫内にピッチャーあり>
冷凍庫も広く、自動製氷機能付きです。
電子レンジがあるので冷凍食品を買ってきたり、大きなアイスを買ってきたり出来ます。
引き出し式冷凍庫の白いトレーとバスケット<左側は氷受け>
空の冷蔵庫引き出し<冷凍スペースも十分>
コーヒーメーカーもあります。
コーヒーメーカーと備品トレイ<コーヒーメーカー>
コーヒー・紅茶とクリーマー、甘味料のトレー<日本茶、紅茶もあり>
食器なども全て揃っています。
食事するのに困ることはないと思います。
開いた棚に食器が並ぶシンク周り食器棚>
引き出し内のカトラリーと調理器具<箸まであります>

電気ケトル、炊飯器、トースターがあります。

炊飯器は使ってみましたが、表示よりも水を少なめに入れないとお米が柔らかくなりすぎるので注意してください。

 

木製棚のケトル・炊飯器・トースター<木製棚に並ぶキッチン家電>
開いた上部棚とビルトイン電子レンジ、コーヒーメーカー<電子レンジ上はオープンスペース>
包丁やキッチンバサミなども完備しています。
大きなお肉を買ってきて、キッチンでBBQ準備をして、屋上のBBQグリルで焼き上げるといった使い方を想定しているみたいです。

 

調理器具が並ぶキッチン引き出し<包丁は複数サイズあり>
キッチン引き出しの調理器具とガラスボウル<BBQ用のトングもあります>
レンジ対応しているボウルもありました。
食洗機は大型で非常に助かります。
引き出し内の青いボウル4個<引き出しの青いボウル>
扉を開けた空の食器洗い機<大型の食洗機>
洗剤なども全て完備しています。
キッチン周りは本当に何も持ち込まなくても困ることないです。

 

シンク下のごみ箱と分別箱、掃除用品<シンク下の収納>
戸棚の扉裏ポケットに洗剤とスポンジ<洗剤なども完備>

炊飯器は日本製のものを借りることも可能です。

そのほかミキサーなども借りることが出来ます。

貸出備品の日本語案内がキッチンにおいてありました。

 

貸出備品案内の立て札とカウンター上のタオル<貸出備品の案内ボード>

 

ベッドルーム

続いてベッドルームです。

ベッドルームとして独立しているので、家族4人でもゆっくりと使うことができました。

 

白い寝具のベッド2台と壁灯のある客室<ベッド2台の落ち着く客室>
白い寝具のベッド2台とナイトテーブル、壁の照明<ベッドと照明>
ベッドルームの隣はウェットエリアとなっています。
また、ベッドルーム内にもテレビが置かれています。
白い寝具のベッド2台と引き戸越しの洗面台<隣はウェットルーム>
壁掛けテレビと木製チェスト、ベッドのある室内<ベッドルームにもテレビあり>

クローゼット

ベッドルームにクローゼットがあります。

残念ながらウォーキンクローゼットではなく、少し小型のものとなります。

バスローブもありました。

金庫は縦型かつ小型で少し使いづらかったです。

 

クローゼットのガウンと洗濯かご<クローゼット>
開いた白いボックスとハンガー、懐中電灯<クローゼット内の金庫>
ランドリー用品もこちらにありました。
洗濯用のカゴ、洗剤、スチームアイロンがあります。
お部屋に洗濯機はないので、ランドリーへ行く必要があります。
クローゼット内のバスケットとスリッパ<ランドリー用品>
白い洗濯かごにスチーマーとTide洗剤<スチーマーと洗剤>

ウェットエリア(洗面、バス、トイレ)

ベッドルームの隣にウェットエリアがあります。

洗面台はツーボウルのため、家族4人でも混雑しませんでした。

アメニティは「malie organics」です。

 

LEDミラーの二連洗面台とガラス扉のシャワー<洗面>
洗面台の石鹸皿にマンゴー柄の固形石けんとボディクリーム<アメニティはmarie>
バスルームも独立しています。
バスタブも深い日本式のものなので、湯船にゆっくり浸かることもできます。
ガラス扉の浴槽とハンドシャワー、白いタオル<バスルーム>
白い浴槽と固定・ハンドシャワー、グレー壁とタイル帯<浴槽は深いタイプ>
バスルームのアメニティもmarie organicsです。
壁付けのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ3本<バスルームアメニティもmarie>
ドア越しのミニキッチンとタオル<バスルームの反対側はキッチン>
キッチンの手前にトイレがあります。
事前に見ていた他の方のレビューだと、トイレに扉がないと書いてあったのですが、扉がありました。
どうやら不評で後付けしたみたいです。

 

廊下の引き戸と奥のキッチン<トイレの扉>
引き戸の先にある緑の壁のトイレと壁掛けアート<トイレ>
トイレはウォシュレット完備。
ハワイもウォシュレットが当たり前になってきて嬉しいです。
リモコン付き温水洗浄便座と三角折りのトイレットペーパー<ウォシュレット>

 

お部屋からの眺め

続いてお部屋からの眺めです。

今回はホテルの西側のお部屋にアサインされました。

海は見えないと思っていたのですが、最上階だったのでわずかに海も見えました!!

南側のお部屋の最上階だと結構海が見えるのかもしれないです。

 

ヤシの緑地と高層建物、奥に海と青空<ぎりぎり海が見える>
緑地とヤシの木、建設現場、高層ビル群、青空の都市景観<基本的に公園ビュー>
バルコニーは非常に狭く、バルコニーで寛ぐことはできません。
オーシャンフロントホテルの様にラナイで海を見ながらゆっくりとした時間を楽しむ。。。みたいなことはできないです。
バルコニーから見た高層ビル群と交差点<バルコニーは狭い>
バルコニーから見下ろす街路と緑地、建物<人が立つのがギリギリぐらいの幅>

屋上

マリオットバケーションクラブ・ワイキキは屋上に出ることができます。

その様子をご紹介します。

 

屋上からの眺め

屋上からの眺めです。

屋上からは海が綺麗に見えました。

 

波模様タイルの中庭と渡り廊下、奥に緑地<波模様の中庭>
ピンクの雲の空と海、ヤシの木々<夕方の眺め>

バー

屋上にはバーがあり、ドリンクやフードの提供を行っています。
今回は利用しませんでしたが、日替わりでイベントなどもやっていて楽しそうでした。
夕暮れの屋上テラスバーと席<屋上バーの様子>
夕暮れの屋上テラスと高層ビル<夕暮れの屋上>

プール

屋上にプールがあります。
インフィニティプールとなっており、海を眺めながらプールに入れます。
ただかなり小さなプールなので、がっちり遊ぶ場合は海へ行ったほうがよいです。
夕暮れの屋上プールと街並み<屋上プール>
白いキャビネット上のSun Bumポンプ2本<日焼け止めもあります>

BBQコンロ

屋上にはBBQコンロがあります。
2台あるのですが、結構人気で列ができている様な状態でした。
夕暮れの屋外BBQグリルで調理する人々<BBQコンロ>

くつろぎスペース

屋上には寛ぐのによいスペースがたくさんありました。
日差しがきつい日中は厳しいかもしれないですが、夕方などはゆっくりとした時間を楽しむことができます。
屋外テラスのソファ席と大きなパラソル<パラソル下のラウンジ席>
夕暮れの屋外テラスに並ぶデッキチェアとパラソル<夕暮れの屋外テラス席>
最高なのが、焚き火があるんです!!
雰囲気最高です。
屋上テラスの焚き火台とベンチ、夕焼け空<焚き火スペース>
夕暮れの屋上テラスと高層ビル群<夕暮れの屋上ラウンジ>
日中からがっつり屋上で過ごすのであれば、カバナがおすすめです。
こちらは有料となりますが、予約も可能です。
またプレイグラウンドもあり、小さなお子さんも楽しめるように工夫がされていました。
木製パネルとカーテンの屋外席、ソファと丸テーブル<カバナスペース>
コーンホール台と巨大四目並べのある屋外テラス<プレイグランド>

 

 

ヒルトン花火鑑賞におすすめ

ワイキキ名物の金曜日夜のヒルトンの花火。

この花火が屋上から綺麗に見ることができます。

 

高層建物の上に咲く白と緑の花火<ヒルトンの花火1>
高層ビル上空に大輪の花火<ヒルトンの花火2>
マリオットバケーションクラブ・ワイキキに金曜日に宿泊するのであれば、花火は観たほうがいいですよ!
かなりおすすめです。

その他の共用エリア

屋上以外の共用エリアをご紹介します。

 

売店

ホテルロビーの奥に無人の売店が併設されています。

軽食・飲料・アイス・冷凍食品・カップ麺・シリアル・お菓子類がひと通りそろいます。

お値段はやや高めです。

 

室内のミニ売店、冷蔵ケースとペプシのドリンクディスペンサー<ミニ売店コーナー>
ペプシのドリンクディスペンサーとスナック棚<ドリンクと軽食の売り場>
意外と豊富な品揃えです。
ポテトチップスやキャンディーが並ぶ売店の棚<充実のスナックコーナー>
棚に並ぶスナック菓子と雑貨<スナック菓子と雑貨の棚>
冷凍食品やアイスも売ってます。
売店の冷蔵ケースに飲料と食品が並ぶ<飲料と冷凍食品の売り場>
冷凍庫にアイスと冷凍食品(OREO・Stouffer's・DiGiorno)<アイスと冷凍食品が並ぶ>

 

あ!あれ買い忘れた!!

とか、夜にちょっと小腹が空いた。。。などに活躍する売店です。

 

フィットネスルーム

フィットネスルームも完備されています。

こちらは屋上に入り口があります。

 

フィットネスセンター入口とスロープ<フィットネスセンター入口>
トレッドミルが並ぶ室内ジム<ランニングマシーン>
それほど大きくはないですが、軽く汗を流したりするには十分の設備が整っていました。
ベンチと筋トレ機器のある室内ジム、波の壁画<トレーニングルーム1>
有酸素マシンが並ぶ室内ジムと風景壁画<トレーニングルーム2>

ランドリー

ハワイなど1週間程度の宿泊で1番気になるのはランドリー!!

その状況をお伝えします。

 

マリオットバケーションクラブ・ワイキキのランドリーは2箇所あります。

今回は6階のランドリーを紹介します。

 

フロアまで行くと表示があります。

 

緑のEXITと客室番号・ランドリー案内標識の壁<日本語でのランドリー表示>
ゲスト用ランドリールームのドアとカードリーダー<ランドリー入り口>

 

ランドリーの中には、洗濯機が4台、乾燥機が4台あります。

日本だとドラム式は乾燥機まで付いているイメージですが、ドラム式の洗濯機専用機が置いてあります。

洗濯機も乾燥機も無料で利用できます。

洗剤はお部屋に置いてあったものを使います。

足りない場合はフロントに連絡すれば追加できます。

 

共用ランドリーの洗濯機とモニター<清潔感ある共用ランドリー>
前面式ランドリー機器が並ぶ室内<洗濯専用のドラム式>
ホテル規模が小さいので、ランドリーは他のリゾートホテルと比較すると空いています。
とはいえ、夏のハイシーズンだと1人待ちぐらいの状況にはなりました。
積み重ね式洗濯乾燥機が2台並ぶ室内<洗濯乾燥機>
前面ドラム式乾燥機と清掃手順の掲示<乾燥機>
洗濯機と乾燥機の使い方も、日本語で説明が記されているので心配ありません。
洗濯機の使い方の英日案内板<英日併記の洗濯機手順>

 

オーナーズラウンジ

屋上には、「Owner’s Louge」があります。

こちらは名前から察するに、マリオットバケーションクラブのオーナー専用ラウンジなのだと思いますが、入室時のチェックなどは特になく、宿泊客であれば誰でも利用可能でした。

このオーナーズラウンジでも日替わりでイベントを実施しています。

 

owner's lounge入口とガラス扉、ソファと四目並べ<オーナーズラウンジ入口>
ムービーナイトを告知する看板とポップコーンの写真<ムービーナイト開催案内>
中はそれほど大きなスペースではないのですが、トイレが広めで着替えができるようになっています。
チェックイン時間より早く到着した場合などに活躍しそうな感じでした。
白いテーブルと椅子、壁掛けテレビのある部屋<くつろぎスペース>
トイレ表示のある廊下とシャワー室<トイレは着替えも可能>

 

マリオットバケーションクラブ・ワイキキの気になった点

さて、色々とレビューしてきましたが、マリオットバケーションクラブ・ワイキキの気になった点をまとめます

 

リゾートホテルではない

あなたはホノルルのホテルに何を求めますか?

非日常のオーシャンビューであれば、マリオットバケーションクラブ・ワイキキはおすすめできません。

 

リゾートホテルで感じることのできる、「ワクワク感」や「非日常感」を感じることは出来ません。

住むように宿泊できるホテルという印象です。

 

我が家もそうだったのですが、リゾートホテルの宿泊+マリオットバケーションクラブ・ワイキキ宿泊だと、バランス良くておすすめです。

 

一部の設備はチープ

新しいホテルのため、設備はとても綺麗です。

ただその一方でチープな印象を受けるものもありました。

 

例えばトイレの扉。

元々なかったものを追加で取り付けたと思うんですが、、、後付け感が満載で、ぴったり感がないんですよね。

他にもバスルームはバスルーム全体をオプションとして取り付けた感じがあり、ラグジュアリー感を感じることは出来ませんでした。

 

お部屋の広さは十分ですが、各設備はちょっと微妙・・・それがマリオットバケーションクラブ・ワイキキの私の印象です。

 

マリオットバケーションクラブへの勧誘

通常のホテルではない、マリオットバケーションクラブへの勧誘があります。

うーん、これ、オーナーを検討している人ならありがたいのだと思いますが・・・

オーナーになる気のない人はマイナスしかないですね

 

本記事でご紹介したようにマリオットバケーションクラブの説明会参加(半日)の特典に魅力を感じる方はよいかもしれないです。

感じない方は、説明会への勧誘も苦痛ですよね。

そこはマイナスポイントです。

ただ、1度、NOと伝えればその後は勧誘されることはないです。

 

 

まとめ

本記事では、マリオットバケーションクラブ・ワイキキの宿泊レビューをお伝えしました。

 

マリオットボンヴォイの特典が適用されない、マリオットバケーションクラブへの勧誘をされる、などのデメリットもありますが、広いお部屋や価格の割に立地が良いなどのメリットも多いホテルです。

ハワイ滞在中にちょっと自宅のような過ごし方をして一息入れたい、そんな方にはおすすめのホテルとなっています!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。


<スマイラーズナビのマリオットホテル宿泊レビュー記事一覧>

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