数えられない子供に!おもちゃで遊んで数を学べる「うさぎのニーノ」

今回は、数えるのが苦手なお子さんのボードゲームデビューにぴったり!
可愛らしい「うさぎのニーノ」というおもちゃを紹介します。

お子さんが数を数えられなくて、お悩みですか?

それなら、おもちゃで楽しく遊びながら数える練習をするのはいかがでしょうか?
おすすめは、「うさぎのニーノ」。
絵柄がとてもかわいいボードゲームです。

欧米では家庭学習の一つとして、ボードゲームは必須といいます。

僕も娘が数を3までしか数えられなく悩んでいたのですが、
「うさぎのニーノ」で遊んでみて、数の練習はもちろん、様々な知育効果を感じました。

この記事を読めば、「うさぎのニーノ」をはじめとするボードゲームが持つ知育効果を知り、
お子さんにぴったりの一品を選べますよ。

是非最後まで読んで、お子さんと数を数えられるようになるきっかけをつかんでくださいね。

【こんなことが分かります】
・「うさぎのニーノ」はボードゲームデビューにぴったり
・色と数を遊びながら学べます
・ルールを守る大切さの勉強にも
・値段以上の知育効果がアリ。
知育玩具の老舗 ボーネルンドのまとめ記事はこちらです。
その他、おすすめの知育玩具をまとめました。

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初めてのボードゲームにおすすめ「うさぎのニーノ」

「うさぎのニーノ」の概要

子供向けのボードゲーム、「うさぎのニーノ」。
対象年齢は、3歳から。プレイ可能人数は2~5人です。

パッケージの絵がとても愛らしいです。

価格は、アマゾンが最安値で3,460円。(2019年8月2日現在)

「うさぎのニーノ」のルール・遊び方の説明

このゲームの最大の特徴は、ルールの簡単さ。
3歳の子供でも、直感的に理解して遊ぶことができます

以下、画像を交えてルールを説明していきますね。

①ウサギたちが巣穴にいると雨が降ってきました。このままでは危険。

②サイコロを振って、出た色の出口へとウサギを移動させます。

③サイコロが、既にウサギのいる出口の色を示したら、そのウサギは脱出成功。
脱出したウサギはあなたの持ち分になります。

④最終的に、脱出させたウサギの数を競います。

Omusubi
単純なルールなので、3歳になりたてだった長女も
すぐに理解し、遊び始めました。

「うさぎのニーノ」でどんな能力を伸ばせる?

10まで数えられない幼児にぴったり

あなたのお子さんはいくつまで数えられますか?

実は、我が家の次女は10まで「唱える」ことはできていたんです。

でもそれは、アニメのお気に入りのセリフを覚えるのと同じこと。
表面的に口から出ているだけで、物との対応はしていませんでした。

子供が数を数えられない、一番の原因は
物と指が対応しないから。

Omusubi
何かを指さしながら数えても、口がだんだん先に行っちゃうんですよね…。

 

でも、このゲームにはちょっとした秘密があるんです。


このふわふわした耳の部分を触るのがうちの娘は大好き。

頭をなでるようにしながら、しっかりと指と口を対応させて数えます。

さらに、ゲームなので飽きずに練習ができるのも助かります。

子供って強制されることを嫌うじゃないですか。

お風呂で、10まで数えてみようとか言っても、絶対やらないですよね。

その娘が、このゲームでは自分で助けたウサギの数を
一生懸命に数えています

まだ7までで止まることが多いですが、そんなときは
「次はなに?」とすかさず聞いてきます。

Omusubi
何かを学ばせるときに大事なのって、
自発的に学べる環境なんですね。

 

サイコロの面で色も覚えられる

更に、このゲームは色の勉強にもなるんです。

サイコロの面には、赤・青・黄・緑・紫の色がついた面があります。
色の名前がわからなくても、ゲームはできますが、
わかったほうがスムーズ。

娘は、紫という色がいまいちわかっていなかったのですが、
ゲームを通して理解したようです。

ルールを学ぶことで社会性を育てる

欧米の家に必ずあるというボードゲーム。
その一番の目的は、ルールを守ることの重要性を学ぶこと。

あなたの家にはどんなおもちゃがありますか?

ブロック、積み木、おままごとセットに人形…
どれも自由に遊べるものばかりではないですか?

実は、ルールのある幼児のおもちゃってボードゲームくらいなんです。

だから、欧米では幼稚園に入る前に、必ずボードゲームで遊ばせるんですね。

ちなみに実際にゲームをやると、どうなるか。

十中八九、最初はルールを守りません(笑)。

我が家の娘も、最初にウサギを赤の巣穴に移動させたあと、
こう言いました。

「ねえパパ、絶対この子連れていかないで。
私が助けるって決めてるからね。」

Omusubi
それを言われた瞬間、嫌な予感がしました…。

そして、予感的中。僕が投げたサイコロは、赤の目を出したんです。

「じゃあ、この子はパパが助けるね」

そういった瞬間、娘は号泣。
一度ゲームをやめると言いました。

でも、しばらくすると再開したいとの申し出が。

どうやら、ルールを無視して途中で投げ出すと、
周りの人が嫌な気持ちになる、ということに自分で気付いたようです。

「怒っちゃってごめんね」と言うと、
また黙々とサイコロを振り始めました。

最後に自分が救出したウサギを数えるときには再び笑顔に。

僕より2匹多く助けられたのが嬉しかったのか、
「もう一回やろう!」とすぐに2回目のゲームへ。

こうやって何度も繰り返して遊ぶうちに、自発的にルールを守れるようになりました

Omusubi
数を数えられるようになったこと以上に、
嬉しい効果でしたね!

「うさぎのニーノ」の類似品はどんなものがある?

幼児向けボードゲームには、他にも
知育要素の強いものがたくさんあります。
3歳くらいのお子さんが楽しめそうなものを、併せて紹介しますね。