【2022年夏休み計画(3)】ホノルル便を発券!激戦のANA特典航空券

  • 2021年8月28日
  • 2021年8月29日
  • 旅行
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2020年から今も続く新型コロナウイルスとの戦い・・・

2021年8月現在は、デルタ株の猛威で沈静化の兆しは一気に消えて、非常に厳しい状況になっています。

 

そのような厳しい状況ではありますが、わずかな希望にかけて、2022年の夏休みは海外旅行へ行く計画を立ててみようと思います。

計画の第2回目は、すっかり忘れてしまったハワイのマリオット・ボンヴォイホテルを総まとめしました。

前回の記事はこちらです。

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少し時間が空いてしまいましたが、いよいよ2022年8月のホノルル便の航空券の発券をしたので、その内容をまとめます。

また、特典航空券の基本ルールと発券のコツもまとめました。

こんな僕が記事を書いています。

もくれれもくれれ
・マイルで家族4人を笑顔にするパパマイラー
・子供が生まれて海外旅行費に愕然
・マイルとポイントに出会って旅行を楽しめるように
・平均年収で旅行を楽しむ方法を配信
・自分の経験を皆さんにも味わってもらいたい

 

それではご説明しますね!

 

ANA国際線 特典航空券

ANA 特典航空券

 

僕は主にANAのマイルを貯めているため、ANA国際線の特典航空券制度についておさらいします。

特典航空券とは、ANAのマイレージプログラムで貯めたマイルで交換できる航空券のことです。

簡単に言えば、無料で飛行機に乗れるって感じですかね。

(実際は空港使用料や税金などの支払いが必要となります)

そんな特典航空券の基本ルールをおさらいします。

 

ANA国際線 特典航空券の基本ルール

ANA国際線の基本ルールは以下の通りです。

・マイルを使って購入が可能
・必要マイルは場所によって異なり、東京-ホノルルの場合は最低でも40,000マイル/人が必要
・発券開始は復路搭乗日の355日前
・日程変更は手数料無料で何回でも可能
・税金などは現金での支払いが必要
・キャンセルは3,000マイルで可能

 

特典航空券は格安で旅券が手に入るというメリットの他に、日程変更が自由にできたり、たった3,000マイルでキャンセルが出来るなど柔軟性が高いという特徴があります。

これはコロナ禍で海外旅行の先行きが不透明なこの時代には非常にありがたいですね。

 

発券できた特典航空券

東京-ホノルル 2名 エコノミークラス

我が家は4人家族なので、4人分の特典航空券を発見したかったのですが、発券できたのは2名分(エコノミー)です。

僕はANAは平ステータスなので、これが限界でした。

それでも2名分が約8万マイル+4万円くらいで手配できたのはかなり嬉しいですね。

旅費にかなり効いてきます。

 

感想としては、8月のお盆を活用した日程の発券は、ホントに激戦です。

0.1秒の戦いが繰り広げられていると感じました。

僕もなんとか発券することが出来ましたが、第3希望くらいの日程になってしまいました。

とにかくいくつかの日程を決めて、挑戦することが大事ですね。

 

残りの2名分の発券

残りの2名分の発券は、通常の航空券を手配する必要があります。

コロナ前であれば、マイルをSKYコインに交換して発券するのですが、コロナで先行き不透明な現状ではこの方法はリスクが高いです。

なぜならSKYコインは有効期限が1年間しかないんです。

便が欠航となった場合は、その時点から有効期限が1年間となってSKYコインが戻ってくるのですが、自都合でキャンセルをした場合は、有効期限は変わらずに戻ってきます。

 

つまり発券して来年コロナが猛威を振るっていて、やはり海外はやめとこう・・・と思ってキャンセルをした場合、期限切れ直前のSKYコインが戻ってきてしまいます。

2021/8/28時点で2022/8のホノルル行きを検索すると大人1名、子供1名で往復30万円くらいします。

キャンセル料が差し引かれるとしても、20万円以上の期限切れ直前のSKYコインが戻ってきても・・・困りますよね。

家族4人で国内を移動したとしてもちょっと使い切るのが難しい金額です。

そして失効してしまったら・・・せっかく貯めたマイルを無駄にしてしまいます!

 

なので、SKYコイン+現金で残りの2名分を発券しようかと思っています。

キャンセル料はSKYコインから先に使われるので、消費できる程度のSKYコインで購入をしようと思います。

 

ANA国際線 特典航空券 発券のコツ

コツ① 往路の355日前に発券する

これは国際線の特典航空券を発券するために、絶対に必要なコツです。

特典航空券のルールとしては、復路の355日前より発券出来ます。

しかし復路の355日前まで待ってしまうと、往路のチケットが取られてしまい空席がなくなってしまいます。

 

そこで往路の355日前に発券をするのがセオリーとなっています。

その後、復路の355日前になったら、発券した復路の日程を変更するのです。

 

例えば7/1から7/5の日程で旅券が取りたい場合を考えます。

①7/1の355日前に、往路7/1、復路7/1の日程で特典航空券を発券する

②7/5の355日前に、復路の日程を7/1から7/5に変更する

 

このようにすることで、いち早く特典航空券を押さえることが出来ます。

 

コツ② 自分のステータスに合わせて確保する席数を変える

公表されていないのですが、特典航空券はANAの会員ステータスによって枠が異なるんです。

平ステータスの僕の場合、どうやらホノルル行きの便で取れる枠は2席までのようです。

(公表していないデータのため、以下の検索結果からの推測です)

 

理由は特典航空券の開放9時ジャストに検索をかけるとわかります。

4人で検索:「空きなし」しか出ない

2人で検索:「空きあり」が出る(ただし即なくなる)

 

実は2年前に取ろうとして取れなかったのは、4人分で検索していたからなんですね。

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コツ③ 9時の予約は必須

ホノルル行きの特典航空券はホントに秒単位の獲得合戦です。

カウントダウンしながら9時ジャストに勝負しないと絶対に取れないです。

 

コツ④ リハーサルしておく

初めて特典航空券を取る方は、リハーサルして操作を覚えておきましょう。

また搭乗者の情報などは事前に登録しておくと処理が少なくてすみます。

これは経験則なのですが、カード情報の入力画面まで進めた場合は仮予約状態で枠の獲得は出来ているようです。

僕の場合は、カード情報の入力に手間取ったり、暗証番号間違えたりしたのですが、予約を取ることが出来ました。

なので、少なくともカード情報入力画面までは、操作を覚えておいてください。

使いやすい端末を使うのも大事ですね。

 

コツ⑤ 電話で発券する

凄腕の方は8:30頃に電話をして、そのまま雑談で話をつないで9時になる瞬間にデスクから予約を入れてもらうようです。

僕は電話での発券はしていないので、詳細はわかりませんが、こんな技もあるようです。

 

2022年8月のハワイは行けるのか?

コロナも落ち着いて来年こそはハワイに行けるのでは・・・と期待してハワイ計画を立案し始めましたが、デルタ株の流行などもあり、なかなか難しいかもしれませんね。

夢に向かって計画を立てることも重要ですが、バックアッププランも重要です。

次回はバックアッププランの立案について記事でご紹介しようと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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