【2019年最新】楽天モバイル:パケットも通話も使い放題!実際に使ってメリット・デメリットをレビュー

「楽天モバイルのスーパーホーダイ」について、メリットとデメリットをご紹介します。

楽天モバイルのスーパーホーダイは、パケット使い放題、10分以内の通話もかけ放題という大変お得な格安SIMです。

また、お得な入会方法も合わせてご紹介します。

紹介キャンペーンは本サイトから紹介可能です!!!

私はSIMフリーのiPhoneを使っており、これまでSIMは「OCNモバイルONE」を使っていました。

ただ仕事の都合で外出先で仕事をすることが多くなり、テザリングでPCをつなぐことが多くなりました。

それまでは毎月3GBのプランでも十分だったのですが、仕事で使い始めると10日で3GBを使い切ってしまう状態になりました。

もちろんプランを変更すれば対応可能だったのですが、そうすると値段が上がってしまう。。。

そんな時に出会ったのが、「楽天モバイル」でした。

どんな格安SIMなのかを本記事ではご紹介します。

【こんなことがわかります】
・パケット通信が実質、「使い放題」
・通話も10分まで「かけ放題」
・楽天SPU対象、楽天ポイント支払い可能など、楽天での優遇
・入会は紹介キャンペーンとポイントサイト経由が1番お得

パケット量が足りなくなった

SIM乗り換えの理由

私はどちらかというとスマホのライトユーザーです。

平日は仕事があるので日勤帯はそれほどスマホを使いませんし、HuluやAmazon Videoなどは帰宅してからWifi接続で見ることがほとんどなので、携帯キャリアのパケット量にカウントされません。

主に携帯キャリア通信で使っているアプリ
・Chrome
:毎日のニュースチェック、調べ物など
・LINE
:コミュニケーション
・Twitter
:Twitterの更新
・Amazon Music
:通勤時に利用(ダウンロード&ストリーミング)
・Google Analytics / WordPress / Discord
:ブログ運営

これで毎月のパケット量は2GBから3GBくらいでした。

ところが仕事の都合で外出先からパソコンを使うことが多くなりました。

これをテザリングで行なったところ、10日程度でパケットを使い切ってしまいました。。。

つまり月に10GBくらいの容量が必要になってしまったわけです。

それで、さてどうしよう???となったわけです。

OCNモバイルONEでのプラン

これまで使っていたSIMは、格安SIMの「OCNモバイルONE」でした。

公式サイトはこちらです。

OCNモバイルの音声SIMのプランは下表のとおりです。(2019年6月9日時点)

プラン名月額(税抜)パケット量低速時通信速度音声通話
3GB/月1,800円3GB200kbps10円/30秒
6GB/月2,150円6GB200kbps10円/30秒
10GB/月3,000円10GB200kbps10円/30秒
20GB/月4,850円20GB200kbps10円/30秒
30GB/月6,750円30GB200kbps10円/30秒

 

私はこの中の「3GB/月」プランに加入していました。

また、OCNモバイルONEでは無料のオプションサービスとして、公衆無線LANサービスを提供しており、スタバなどではこのサービスを利用してPCを利用していました。

これまでの3GB/月プランから10GB/月プランへ変更すると、月額が1,800円から3,000円に上がることになります。

そこで他に何かよいSIMがないのか調べたところ、楽天モバイルを見つけました。

楽天モバイルのメリット

今回ご紹介するのは、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」というプランです。

低速モードでも最大1Mbps

まず、楽天モバイルの1番の特徴は、契約パケット量の上限を超えて低速モードになったとしても、最大1Mbpsの速度が出る、という点です。

これ、どれぐらいの速度かというと、楽天モバイルの公式サイトから引用するとこんな感じです。

楽天モバイル低速モードでの利用状況

実際に私が使ってみた印象としては、LINEやTwitterなどのメッセージ交換、Webブラウジング、地図などは、この表の通りストレスなく使えてしまいます

そのため私は、常時「低速モード」で使用しており、何か高速通信が必要な時だけ、「高速モード」に変更するという使い方をしています

ただ動画再生などは、読み込みの待ち時間や、画質が低レベルのものになってストリーミングされたりするので、これは使い勝手に影響があります

動画をガンガンみたい場合は、他プランがよさそうですね。

巨大ファイルのダウンロードについては、待ち時間が長くはなりますが、その代わりにパケット量を気にしなくていいので、アプリダウンロードや動画ダウンロードは使い勝手が上がったと思います。

これまではパケット量を気にしてアプリのアップデートなどはWifi経由でないと実行しませんでしたが、楽天モバイルに変えてからは、いつでもどこでもバンバンアップデートしています(笑)

ダウンロード時間はかかりますが、別にバックグラウンドで実行されているだけなので、ほぼ影響はないです。

また、Amazon Musicなどの楽曲サービスについても、今まではダウンロードして使うことが多かったですが、パケット量を気にせず、ストリーミングで再生をしています。

音楽のストリーミング再生くらいであれば、全くストレスなく低速モードで使うことが出来て、非常に便利です。

ただし、12時〜13時、18時〜19時については、最大300bpsとなりますので、ここは注意が必要です。

公式サイトのこちらのページに、実際に1Mbpsで接続した時の動画がありますので、気になる方はこちらでご確認ください。

実際に利用した人から見ても、こんなもんだなーと思う速度で表示されており、貴重な動画です。

また、高速モードと低速モードの切り替えも「楽天モバイルアプリ」を使って簡単に切り替えできます。

以下のアプリ画面から、「高速データ通信」のON・OFFをするだけでOKです。

 

楽天モバイルアプリ

電話もかけ放題

データ通信については、実質使い放題で使えることはわかっていただけたと思いますが、楽天モバイルは電話もすごいんです。

なんと、10分以内の通話については、かけ放題です。

10分を超過した通話は10円/30秒の課金ですが、この料金も他社と比較すると安いです。

つまり通話を多くする方にとっても、非常に魅力的なプランと言えます。

ただし、通話を行う場合は、スマホの電話機能ではなく、「楽天でんわ」アプリから通話を行う必要があります。

実際のアプリの画面がこちらです。

楽天でんわアプリ

見た目は通常の電話アプリと同じような感じです。

履歴や連絡先などを開くことが出来ます。

ただ、着信があった場合は、不在着信の履歴などは、通常の電話アプリに残ってしまうため、ワンタップで折り返しすることが出来ず、楽天でんわアプリから電話帳などで検索して掛け直しする必要が出てしまいます。

この点だけは、ちょっと手間ですが、料金のメリットを考えると許せる範囲だと個人的には思っています。

楽天での優遇

楽天は、色々なサービスを提供しており、利用すればするほど楽天での買い物がお得になる仕組みがあります。

楽天モバイルもこのプログラムに組み込まれており、契約すると楽天でのお買い物でもらえる楽天ポイントが「+2倍」になります!

こちらは実際に私の楽天画面ですが、楽天モバイルを契約したことで「+2倍」に「クリア」がついていることがわかります。

楽天モバイルSPU

私の場合は楽天カードなど他サービスも利用しているため、常時楽天ポイントが8.5倍ももらえます

また、月々の料金を楽天ポイントで支払うことも出来ます

この際は期間限定ポイントから優先的に使われるため、期間限定ポイントが切れるから!と言って、必要でない買い物をするケースを減らすことが出来ます。

これ、意外と大きなメリットです。

料金が安い

楽天モバイルのスーパーホーダイの料金は下表の通りです。

プラン名月額(税抜)パケット量低速時通信速度音声通話
プランS2,980円2GB1Mbps10分以内かけ放題
10分超過分は10円/30秒
プランM3,980円6GB1Mbps10分以内かけ放題
10分超過分は10円/30秒
プランL5,980円14GB1Mbps10分以内かけ放題
10分超過分は10円/30秒
プランLL6,980円24GB1Mbps10分以内かけ放題
10分超過分は10円/30秒

 

一見すると、ちょっと高い印象です。
でも、楽天モバイルの場合は、ここから割引が入ります。

割引① 楽天会員割
楽天会員であれば、2年間ずっと500円の割引となります

割引② 長期割
最低利用3年で、2年間ずっと1,000円の割引
最低利用2年で、2年間ずっと500円の割引

割引③ ダイヤモンド会員割引
楽天のダイヤモンド会員だった月は500円引き
(楽天モバイル契約後1年間のみ有効)

私は今後、キャリアを変える可能性があるかなと思ったので、長期割は適用しませんでした。
そのため、①、③が適用となり、毎月1,000円の割引となります。

そうするとプランSであれば、1,980円となり、OCNモバイルONEの料金1,800円とほぼ同じとなります。

たった、180円の違いでパケット使い放題、電話かけ放題となるため、契約切替することに決めた次第です。

ちなみに割引が最大となる最低利用3年を加えた場合は、月額980円となり、驚異的な安さとなります。

その他の特徴

①余ったパケットは翌月に持ち越し可能
使い切らなかったパケットは翌月に持ち越して利用することが可能です。
持ち越しは最大翌月まで。

②最低利用期間後の自動更新なし
最低利用期間を終了すれば、いつ解約しても解約違約金は発生しません。
よくある最低利用期間が1年であれば、1年以降はいつ解約しても大丈夫です。

楽天モバイルのデメリット

Wifiサービスがない

OCNモバイルONEには、無料オプションサービスとして公衆無線LANサービスがついていました。

このサービスは全国86,000ものポイントで公衆無線LANが利用できるものであり、私もスタバなどでフル活用していました。

楽天モバイルの場合も全国69,000箇所で提供している公衆無線LANサービスがあるのですが、これは有料となっており、月額362円となっています。

有料で支払いをするほど利用することがない、ということと、楽天モバイルの場合はテザリングを使えばPC接続をパケット量を気にせず行うことができるので、デメリットではありますが、許容範囲内かと思います。

楽天利用者の方がお得

楽天モバイルは非常に優れたサービスですが、その恩恵を最大限受けるためには、楽天会員である必要があります。

理由は、楽天会員でないと料金が割高になってしまうためです。

楽天会員だと月額500円引き、ステータスがダイヤモンド会員だとさらに500円引きです。

そのため、絶対に楽天会員にはならない!という方は、料金が割高になってしまいます。

速度の実測

次に実際に楽天モバイルを契約してみて、実際の通信速度を測定した結果をご紹介します。

OCNモバイルONEと比較をしています。

■測定条件
・同じ時間帯、同じ場所から測定して比較を行う
・測定はGoogleのスピードテストを使う
・測定端末はiPhone8 iOS12.3.1

ただし測定結果については、時間帯や場所によって数字が大きく変わりますので、参考値としてご覧ください

高速モード

まずはそれぞれ高速モードで測定を行いました。

OCNモバイル(高速モード)
OCNモバイルONE高速モード
楽天モバイル(高速モード)
楽天モバイル高速モード
ダウンロード速度については、OCNモバイルONEが100Mbps越えの超高速な結果でした。
OCNモバイルONEも楽天モバイルもNTT docomoの回線を借用しているSIMですが、OCNモバイルONEは同じNTTグループのNTTコミュニケーションズのサービスなので、設備などが優遇されているのでしょうか。。とにかく驚異的なダウンロード速度でした。
対する楽天モバイルは4Mbps未満なので、まあ、通常利用では支障のないレベルでした。
巨大ファイルのダウンロードなどを行うのであれば、少し物足りないかもしれませんが、そのような通信を行うのであれば、格安SIMではなく、通常のキャリアのSIMを使った方がよいと思います。
アップロード速度は16Mbpsと23Mbpsで楽天モバイルの勝ちでした。
こちらはどちらも良好な結果となっており、通常使用に全く問題ない速度でした。

低速モード

次に低速モードの比較です。

OCNモバイルONEについては、サービスとしては200kbpsとなっていますが、実測するとそれよりは少し多めの数字となりました。

対して楽天モバイルは、最大1Mbpsということで、こちらも実測値が少し上回る結果となりました。

OCNモバイルONE(低速モード)
OCNモバイルONE低速モード
楽天モバイル(低速モード)楽天モバイル低速モード

実に2倍以上の速度差が出たのですが、この低速モードの時の差は、実際のスマホ利用をしてみると非常に明確な体感に影響する違いとなるので、非常に重要です。

楽天モバイルはしっかりと1Mbpsが出ることが確認取れました

 

テザリング利用

最後にテザリング利用です。

楽天モバイルを低速モードでテザリングとして使い、PCを接続して測定してみました。

値としてはこちらも1Mbps程度が出ることが確認取れました

楽天モバイル低速モードテザリング利用

スマホと異なりWebサイトもPC向けのサイトは容量が大きめのサイトがあるため、少しもっさりと待たされる感覚はありますが、使い放題で使えるのであれば、許容できる範囲でした

1週間使ってみて

その後、楽天モバイルを低速モードで1週間程度利用していますが、非常に快適です。

パケット量を気にしなくてよいのが、これほど快適だとは思いませんでした

また、スタバなどでPCをテザリング利用する際も、多少のもたつきはありますが、まあ、使える範囲なので、普通にブログを更新したり、仕事をしたりしています。

結果的に、楽天モバイルに乗り換えて大正解でした。

入会方法

紹介キャンペーン

楽天モバイルには既会員からの紹介キャンペーンがあります

このキャンペーンを利用すると、紹介された人、紹介した人の両方に楽天ポイントが付与されます

楽天モバイル紹介キャンペーン

ただし対象は、通話SIMである必要があります。
今回ご紹介したスーパーホーダイへの加入であれば、紹介した人に3,000ポイント、紹介された人に1,500ポイントが付与されます。

私もこの紹介キャンペーンを使って入会したので、1,500ポイントを獲得できました。
紹介キャンペーンを利用するためには、紹介する人の回線ID(RAから始まる番号)が必要になります。

本サイトでは、私からご紹介することが可能です。

希望者はお手数ですが、本記事のコメント欄から私にご連絡をお願いします

1回線につき、ご紹介できるのが5人までなので、お早めにご連絡ください。

 

申し込み後の流れ

楽天モバイルの手続きはとにかくスピーディかつスムーズでした。

入会申し込み後の流れをまとめます。
時間単位で事務処理が進んでいきました。
申し込みする時間によっては、翌日にSIMが届くと思います!!

①X月1日 23:30 Webから申し込み(申し込み時に本人確認書類画像もアップロード済み)

②X月2日 0:30 本人確認書類の確認完了の連絡(メール)

③X月2日 6:30 お申し込み状況確認ページのご案内(メール)

④X月2日 7:30 申し込み完了の連絡(メール)

⑤X月3日 SIM到着(宅急便)

⑥X月4日 8:30 回線切替(MNP)の連絡(音声自動案内)

⑦X月4日 9:30 回線切替完了。楽天モバイルとして利用開始。

コスパ重視のパケット使い放題なら楽天モバイル

今回は楽天モバイルのスーパーホーダイについて、ご紹介しました。

とにかく使い放題が非常にお得なSIMであることは、ご理解頂けたと思います。

パケットを気にせず使えるストレスフリーな生活を送りたい方は、ぜひ、加入することをオススメします。

その際は、お得な紹介キャンペーンをお忘れなく

本記事下部のコメント欄からご連絡頂ければ、紹介コードをお渡しします。(先着5名までです)

SIMは下記から購入可能です。

 

 

 

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