【商品レビュー】コスパ重視!10,000円以下のハイバックジュニアシート比較

おむすびころりんです。

今回はお子さんの自動車での安全を確保する「ハイバックジュニアシート」について、ご紹介します。

ベビーシートは赤ちゃんを載せるため、安全で心地よい、比較的高価なものが売れ筋商品となりますが、ジュニアシートの場合は、対象年齢が3歳以上となるため、安全は第一ですが、比較的コストパフォーマンスに優れた商品に人気があります。

そこで今回は、コストパフォーマンス重視で10,000円以下のジュニアシートについて、比較をしてみます。

【本記事のここがポイント!】
・コスパNo1は、BabyGo! ハイバックジュニアシート
・リクライニング機能、クッション性が製品選定ポイント

コスパ最強のジュニアシート

まずご紹介するのは、私も購入したコスパ最強のジュニアシート、「BabyGo! ハイバックジュニアシートです」

税込4,480円だけど、しっかりした作り

税込4,480円という低価格にもかかわらず、しっかりとした作りなところです!!

実際の商品を見ていきましょう。

まず包装ですが、ダンボールの箱で送られてきます。
内側もビニールで放送されており、しっかりしていました。

外箱
コスパ抜群のジュニアシート
内側の包装
コスパ抜群のジュニアシート

次に全形です。
低価格ですが、しっかりとした作りで4,000円台とは思えません
また、今回はカラー:ピンクの商品ですが、全5色展開しており、男との子でも女の子でも対応可能です。
意外と多色展開しているジュニアシートは少ないので、この辺りも貴重な商品です。

また、カバーはとりはずして丸洗い可能です。
以前、車酔いした子供が吐いてしまったことがあるのですが、そのときはシートが洗えず苦労しました。
このシートであれば、簡単に洗えるので、嫌なにおいが残ることもありません。

全形
コスパ抜群のジュニアシート 全形
カバーは丸洗い可能
コスパ抜群のジュニアシート 洗えるシート

 

可変式で長く使える

ヘッドレストは可変式で高さ調整できます。
下の写真は最大まで伸ばした状態です。
ここまで伸ばして使うことはないと思いますが、子供の成長に合わせて柔軟に対応可能です。
また、背もたれの部分は取り外しが可能です。
小学生ぐらいになると背もたれなしで座れます。
4,480円なのに、長く使うことができますね!
ヘッドレストは可変式
コスパ抜群のジュニアシート 背もたれは可変
背もたれは取り外し可能
コスパ抜群のジュニアシート 背もたれは取り外し可能

シートの硬さとリクライニングに難あり

ただ残念な部分もあります。
まずシートがかなり硬いです
うちの子供は座ってみて特に気にしていなかったですが、クッション性はあまりないです。
長距離の移動が多い方は、何か下に敷くなど、ちょっと工夫した方がよさそうです。
また、背もたれにリクライニング機能がありません。
背もたれはほぼ直角となります。
寝てしまったときなどは、少し苦しいかもしれません。
リクライニング機能はなし
コスパ抜群のジュニアシート リクライニング

 

安全性能に問題なし

あとは低価格ということで安全性能が気になるポイントだと思います。

安全基準としては、安全基準「ECE R44/04」Eマーク適合商品となっているので、安全性に問題はないです。

ご購入は、ぜひ下記のリンクからどうぞ。

他製品との比較

ここまで「BabyGo!」についてご紹介してきましたが、他と比べてどうなのか?気になりますよね。
類似の商品から次の2商品を選定し、比較してみました。青字がメリット、赤字がデメリットを表しています。今回取り上げた3商品を比較して表にまとめてみました。

比較表

メーカーOrange BabyGRACOCARMATE
製品名BabyGo!ジュニアプラス
メトロポリタン
エールペペ
ヘッドレスト可変可変可変
アームレスト不変可変可変
リクライニング不変可変(多少)可変
重量3.7kg3.6kg4.1kg
カラー5色1色2色
シート洗濯可洗濯可洗濯可
安全基準ECE.R44/04適合ECE.R44/03適合ECE-R44/04適合
その他カップホルダー付厚さ4cmのクッション
価格(税込)4,480円5,480円9,980円

値段の1番高い「エールペペ」は、リクライニング性やクッション性が高いため、快適性が高いです。
この辺りなど細かい作りの部分は、値段にはっきり出る部分ですね。
長距離移動などが多いのであれば、「エールペペ」がおすすめです。

ただ一方でそれ以外の部分は、「BabyGo!」と同等なので、それだけ「BabyGo!」が良い製品と言えます。
それほど長距離移動などがないのであれば、コストパフォーマンスを考えて「BabyGo!」がおすすめです。
「エールペペ」1台の値段で「BabyGo!」なら2台買えてしまいます。

中間に位置する「ジュニアプラスメトロポリタン」は、逆に目立つ部分が無くなってしまっていますが、カップホルダー付きという特徴があります。

子供がカップホルダーに興味を示すようであれば、「ジュニアプラスメトロポリタン」も選択肢に入ってきます

おわりに

ご紹介した商品の購入は、Amazonなどで購入可能です。

また、以下の記事ではブログ関連の書籍のレビューを行なっていますので、よろしければご覧ください。
本記事が、ハイバックジュニアシート購入の一助となれば嬉しいです。

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