NO IMAGE

ダイナースプレミアム:ハワイ旅行でのメリット・デメリット

2018年の9月にハワイ(ホノルル)に旅行へ行きました。
そのときのダイナースプレミアム(Diners Premium)のメリット・デメリットについて、ご紹介したいと思います。

ホノルル空港まで

ホノルル空港到着までのメリット・デメリットです。

メリット① 手荷物の空港への宅配無料

カード1枚につき手荷物1つまで、空港までの宅配が無料です。
会社帰りにそのまま旅立つときなど、手ぶらで空港に迎えるので非常に便利です。
家族カードの発行は無料ですので、家族分もこのメリットを享受することができます。

メリット② 手厚い海外旅行保険

海外旅行保険が自動付帯します。
家族カード会員にも自動付帯しますし、子供も保証は小さくなりますが対象となるため、海外旅行保険に別に入る必要はないです。

デメリット① 駐車場優待は大したことない

空港付近の駐車場の優待があります。
しかしこの優待はカード優待なしで、個人でHPから申し込みした方がお得なプランがありますし、そもそも提携駐車場がそれほど安くないため、私は別の駐車場を使いました。

ホテルチェックインまで

ホテルまでのタクシーや、ホテルチェックインでは特にメリット・デメリットはありませんでした。

現地の移動

メリット③ LeaLeaトロリー乗り放題券

ロイヤルハワイアンセンターにあるHISへ行くと、LeaLeaトロリーの1日乗車券をもらうことができます。利用可能なラインは限定されますが、アラモアナ方面や、カハラ方面などへの移動はカバーしていますので、非常に便利です。私が行った時は1日券で、乗車したい日は毎日デスクへ行く必要がありましたが、現在は7日券をもらえるようです。これは非常にべんりですねー。

メリット④ HISのプレミアムラウンジ利用

HISの通常のラウンジは一般客にも解放しており、ドリンクフリーで便利なのですが、非常に混雑していて椅子が相手いないことも多々あります。ダイナースプレミアムを持っていると、ラウンジ奥にあるプレミアムラウンジを利用することができ、こちらは個室で空いていて、非常に快適でした。買い物疲れしたときなど活用しました。

買い物

続いて買い物編です。

デメリット② 使えない店舗が多い

色々と他のカードと提携して使える店舗が増えてはいますが、使えない店舗もそれなりにある印象です。使えるのがだいたい7割ぐらいでしょうか。海とかプールに行く際などにダイナースカードしか持っておらず、買いたいものが買えないこともありました。この辺りは注意が必要ですね。

食事

食事関連です。

メリット⑤ コンシェルジュ予約

ダイナースプレミアムにはコンシェルジュがサービスとして付帯しています。電話またはメールでコンシェルジュにレストラン予約をお願いすることが出来ます。海外のレストランにも対応しているため、英語が苦手でも簡単に予約を取ることが出来ます。ダイナースの力があるのかわかりませんが、コンシェルジュ予約して伺ったレストランはどこも、とても良い席を用意していただきました。感謝です。

デメリット③ コンシェルジュの対応が悪い

メリットとしてあげておきながら、相反するコメントなのですが、コンシェルジュの対応が年々悪くなっています。対応スピード、こちらのリクエストに応える提案力などが、ちょっと残念な感じなんですよね。。。

帰国

帰国時のメリット・デメリットです。

メリット⑥ 手荷物の自宅宅配無料

行きと同様に帰りも手荷物の宅配が無料になります。
お土産でいっぱいの荷物になったとしても、非常に軽装で帰宅することが出来ます。

全般

全体を通して感じたことです。

デメリット④ 特別なお得感がない

色々と書かせてもらいましたが、これぞダイナース!!という大きなメリットを感じることはありませんでした。もう少し頑張って欲しい、というのが本音です。

みなさんからのアクセスが、記事投稿の活力です。
よろしければ上記のリンクから本記事のシェアを頂けると嬉しいです。

本サイトでおすすめのクレジットカード「SPGアメックス」の紹介入会はこちらから。
通常30,000ポイントの入会特典ボーナスが、36,000ポイントに増額されます!!

紹介入会はこちらから
NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!