これまでのお稽古2:バレエ(4歳〜6歳)

小学校入学を機に、子供の中学受験までのストーリーをブログにまとめていくことを決意しました。
まずはこれまでのお稽古の振り返りを実施しています。第一弾の英会話教室に引き続き、今回はバレエについてです。

通おうとしたきっかけ

英会話教室は夫婦ともに必要だと感じて通い始めたのですが、バレエについては妻の強い意向でした。というよりも私は男兄弟だったこともあり、バレエに対する知識、イメージが全くなく、どんなものなのかわからなかったというのが正直なところです。妻も自身に経験があるわけではなく、バレエ経験者の友人らの姿勢やスタイルがよいので、習わせてみたいということで候補にあがりました。

バレエの動画などを見せてみると、子供も興味津々になったので、それではということで習うことにしました。

教室選び

教室選びの基準は英会話教室と同じです。我が家は共働きで平日は教室に通う時間がないため、土日にレッスンがあり、自宅から通える範囲の教室を探しました。
結果、日曜日にレッスンのある教室が見つかり、その教室に通うことにしました。
英会話が土曜日だったので、英会話とバレエを同時に習っている時期は、土日ともにお稽古という状態でした。

尚、後述しますが、バレエ教室を選ぶ際は、どのような発表会を実施するのかを事前にしっかり確認することをお勧めします。

その効果

バレエのレッスンは50分だったのですが、バレエがあった日は子供の寝つきが非常によかったです。
普段は使わない筋肉をしっかりと使うので、体力的に結構疲れるようでした。ただその分、しっかり筋肉もついたようで、体幹は同世代のお友達よりもしっかりしたと思います。

また、バレエの発表会も経験しました。この教室は2年に1回、発表会を開催する教室だったので、発表会に参加したのは1回だけですが、発表会という目標に向かってみんなで練習して、1つの作品を作り上げていく、という過程は子供なりに思うところがあったようです。また、可愛い衣装をきてお化粧をして、というのもバレエならではのことなので、よい思い出になったと思います。

ただ、この発表会が非常に曲者です。
まず、その費用ですが、会場もかなりしっかりした会場で実施し、衣装、先生への差し入れ、発表会のDVDなど色々と揃える必要があり、1回の発表で20万円以上が必要となりました。
さらに発表会もリハーサルから本番まで、基本的にママが全ての裏方を実施します。(着替えなどもあるため男子禁制でした。)なので、お母さんの負担はかなり大きいので、この辺りはそれなりの覚悟が必要です。
さらにさらに、幼児の発表はバレエというよりも、お遊戯会に近い内容で、発表時間はものの数分です。この数分のために20万以上もの費用がかかることになります。

この発表会のあり方は教室ごとに異なり、簡素な発表会を行い、そこまで費用がかからないようにしている教室もありますし、市営などの公共のスポーツセンターでは、バレエレッスンだけ、というものもあります。なにか目標がないと。。。という部分もあるのですが、費用をかけずにまずは経験だけ、という場合は、このような選択肢もありますので、教室選びの際は慎重にご検討することをお勧めします。

その後

結局、費用対効果を考えてバレエ教室はやめることにしました。
費用の件がなかったとしても、バレエを続けることにあまり意味があるように感じれなかったことが大きいです。
確かに姿勢や柔軟性というものは身につきますが、もっと実用的なことを学ばせたいと思い、やめることにしました。

 

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